金属アディティブ・マニュファクチャリング(AM)は、ものづくり全体を変革する基盤技術へ。
本展示会では、社会実装を支える品質保証・評価・規格を「協調領域」と「競争領域」の視点から捉え、日本の金型・ダイカスト産業の未来を切り拓くヒントを提示します。業界トップランナーによる展示に加え、ギガキャストや金属AMの最新事例を紹介する特別セミナーも開催します。
リョービ株式会社
ダイカスト企画開発本部研究開発部参与
神 重傑(かみ しげたけ) 様
| 1986年 | 芝浦工業大学卒業 |
| 1986年 | リョービ(株)に入社、研究開発部に所属 |
| 2015年 | ダイカスト本部ダイカスト研究開発部 部長 |
| 2021年~ | ギガキャストのプロジェクトに従事 ダイカスト企画開発本部研究開発部 参与 |
株式会社日本精機
常務取締役
松原 雅人 様
アルミダイキャスト部品成形用金型製作における機械加工部門、生産管理・工場⾧・営業を経験。様々な新規事業の立上げや、これまでに培ってきたノウハウを生かしたコンサルティング事業(海外金型製造拠点の立上げや工作機械など独自ノウハウ付与型販売)を展開。2021年からAM事業に参入
株式会社豊田自動織機
生技開発センター CSプロジェクトプロジェクトリーダー
佐藤 良輔 様
2005年に株式会社豊田自動織機へ入社。コンプレッサ事業部で金型設計を担当後、2013年にグループリーダー、2020年から室長としてダイカスト工程の技術開発や海外拠点管理を担う。近年は金属積層造形(AM)を活用したダイカスト金型開発を主導し、3次元冷却金型の量産適用によるサイクルタイム短縮や品質向上に取り組んでいる。学会発表や技術講演、専門誌への寄稿など社外発信も精力的に行い、AM技術の実用化と普及活動を推進。2024年からは生技開発センターにて素形材分野の新工法開発を推進中。ダイカストおよびAM分野において学会やコンソーシアム活動にも参画し、技術開発だけでなく、その普及や標準化に向けた活動にも取り組んでいる。
本イベントは、合同ウェビナーイベント
次世代ダイカスト技術 Webinar Week 2026 と連携しています。
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※登壇していない出展企業のカードは商品紹介ページ等に遷移いたします。
※ウェビナーの視聴には、Webinar Weekの視聴者登録が必要です。
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